コラム  
 ここは私が日々思うことなどを不定期で掲載していくページです。できるだけ更新していきます。  
放送大学で学び始める
私は、この間、議会で、私たち日本共産党が提案してきた数々の政治問題でもない意見書や請願が、明らかに賛成して頂けると思える地域要求の内容でも、反対理由も明らかにせず、驚くほど否決されてきたことに大きな疑問を持って来ました。また、激動の今日、20〜30年後の将来の加悦町を想定したとき、今からどういうことが大事なのか、何が準備されなければならないかを考えると、私はどうしても、「地方自治のあり方」「地域経済」「環境」「福祉」「教育」「人権」「歴史」などなど・・・についての深い基本的な学習と同時に、本格的な諸提案が出来る政策立案能力を身に付けることが欠かせないと、実感していました。
 こうした時、娘に「放送大学」のことを聞きました。放送大学は日本で唯一の通信制の大学で、一流の講師陣を揃えた非常に優秀な通信大学なのだそうです。
 私は早速、この放送大学に、昨年10月から10科目を受講。なかなか学習時間が取れませんが
数年がかりで深めることにしています。
 
 
伊藤さんてどんな人!? 
 
(1) 一貫して人のために
伊藤君は、高校時代、生徒会長として人気がありました。仕事は生協、民商、日本共産党と、一貫して人のために尽くすことを信条にした仕事に就かれてきました。また常に人の立場になって物事を考える人で、そんな姿勢は高校時代から変わらないなと思っています。
同級生Kさん
(2) 鬼の目にも涙?
伊藤さんについて思い出すことといえば、次女の娘さんの小学校卒業式で、保護者代表の「励ましの言葉」をスピーチされた時のことです。伊藤さんは涙で顔をくしゃくしゃにされ、言葉をつまらせながら、一生懸命に思いを伝え、場内の卒業生も泣いていたことが印象的でした。
加悦町 Nさん
 
(3) 生協体験が議員活動に生かされている
伊藤さんは関西大学の生協と千里山ニュータウンの生協に勤め、生協・共同組案運動や労働運動、消費者運動、産直運動の体験をされ、また当時、オイルショックという激動の流通業界で、苦労された経験があります。彼はこの中で事業経営についてのノウハウも身に付け、その型破りな仕事ぶりと活動には、当時から注目しておりました。11年前から、伊藤さんの呼びかけで、『関大生協OB会』を毎年夏に開いています。旧交を温めたり、情報交換をしたり、時には激論を交わし、お互いにエネルギーを蓄積しています。その伊藤さんが議員として16年間も活動できたのは、この生協での様々な体験があったからではないかと思っています。
関大生協OB Mさんより
 
 
(4) 加悦町を外から見られる議員
伊藤議員は、党の専従としても頑張り屋で、他の町の選挙支援に自分から進んで行きます。彼は、他の町へ行っても、それだけでは帰らない。その町の町政はもちろん長所、短所を良く調べ、資料などをもらい、加悦町とどこが違うのかを研究してくる。彼の話を聞いていると、『他の町から見た加悦町』という違う側面を見せた加悦町が浮き彫りになる。そういう意味で、他の議員が見えない加悦町を伊藤議員には「外からみた加悦町」が見えるとう異色の議員でもあります。そうした点で、加悦町には無くてはならない議員だと思います。
尾崎邦男元宮津市議より
 
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